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地域活性化は地元大学と企業から           明日の「食」をかんがえる

   NPOフード・サイエンス・ファクトリー           

 2011年3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震にともなう東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいた
 します。また、被害を受けられた方々のご健康と被災地の1日も早い復興を願っております。食品に関連する国内大学の研究室への橋 
 渡しをご希望される際には,微力ながらお手伝いさせていただきますので、どうぞご一報ください。

2012-04-12

北里大学発

    おなかの調子が気になる方、5月25日は北里大学へGO!!
LinkIcon北里大学乳酸菌プロジェクト 公開シンポジウム

「『いわて花咲酵母』を利用した地域ブランド商品開発による被災地産業の活性化」が、「フード・アクション・ニッポン アワード2011」の「食べて応援しよう!賞」を受賞しました!!

北里大.jpg北里大20111214_02.jpg



里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所(岩手県釜石市)は、岩手県内の名花名木から酵母を採集。培養した酵母を「いわて花咲酵母」と命名し、東日本大震災被災地の製造業者に提供して、新しい商品開発がおこなわれています。
海岸沿いにある釜石研究所は大津波で甚大な被害を受けましたが、震災後も「いわて花咲酵母」の研究を続けています。


この夏のエコ&ク〜ルは「えのき氷」で!!

高崎健康福祉大学の江口文陽教授の著書         『科学が証明! エノキダイエット』が昨秋の発売以来、  TVや雑誌で話題に!!

江口先生エノキダイエット.pdf
のこ博士のとして知られる江口教授の知恵と経験が満載のこの本は、ダイエッターはもちろんのこと、生活習慣病が気になりはじめた方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。(メディアファクトリー刊、税別1111円)

京都府立大学発

Iダチョウ力.jpg 花粉症のダチョウが日本人の救世主に!?

ダチョウの顔.tiff花粉症のダチョウ.tiff
都府立大学動物衛生学研究室の塚本康浩教授は獣医師。大の鳥好きが高じて、ダチョウ観察を趣味にしていたところ、ダチョウ卵から医療分野で欠かせない有用抗体を従来の4000分の1の低コストで生産できる技術を開発。空気清浄機用の「ダチョウ抗体フィルター」やインフルエンザ対策用の「ダチョウ抗体マスク」など感染症を予防するためのユニークな製品を企業と共同開発してきました。
そして、今度は花粉症にかかっているダチョウの卵から抗体をとりだすことに成功。点鼻薬、目薬、スプレー剤などの商品化をすすめています。

  NPOフード・サイエンス・       ファクトリーとは

   『大学は美味しい!!]hyoushi IMG.jpg

  情報誌『DIME ] (小学館)で2年間連
  載された「佐々木ゆりの研究はすべか
  らく製品たるべし! 大学は美味しい!!』   (2006〜2008年)の連載がすべてのは
  じまり。この連載は。食べ物に関連する
  大学の研究とその成果である食品を紹
  介したもの。この連載をもとに『大学
  は美味しい!!』プロジェクトが動きだし、
  写真のムックが刊行されました。

  そして2008年2月。髙島屋新宿店で
  第1回『大学は美味しい!!』フェアが
  実現。その評判の大きさに、わたくし
  たち大学関係者は責任の重さを痛感し、
  大学系のブランド食品の信頼性を損な
  わぬよう、また、地域活性化の一助と
  なるべく、このフェアの初回に参加し
  た大学の研究者や大学、大学と連携す
  る食品企業などの連携をはかっていく
  こととなりました。
  そのチームが「NPOフード・サイエン
  ス・ファクトリー」です。

  連載のきっかけとなったのは、二人の
  女性のがん闘病でした。いまは天国に
  いる二人が、病中にありながらもとび
  っきり明るい笑顔とともに教えてくれ
  たことーー食の大切さーーを、科学の
  目をとおして見つめていきたいと考え
  ております。

〜 Kazuyo & Yoko Memories 〜

  みなさん、食べるという命の基本から
  よりよく生きていく道を探っていこう
  ではありませんか!!

      NPOフード・サイエンス・
            ファクトリー
         代表  佐々木ゆり